鳥取県鳥取市/鯛喜(たいき)
日本列島に木枯らし一番が吹き荒れた翌日、鳥取グルメ&余部鉄橋観光ツーリングを決行。(詳しくはコチラ)
鳥取の目的は、いろんなグルメブログや旅ブログで紹介されている海鮮丼の有名店。
お店に向かう道中、新戸倉トンネルの手前にある、近畿道の駅第一号「はが」から電話予約をして訪問。
名称:鯛喜(たいき) HP
住所:鳥取県鳥取市福部町湯山2164-449 電話:0857-26-3157
定休日:木曜日 営業時間:10:00~16:00
12時ちょうどに店前に到着、暖簾をくぐると女将さんらしき方が、
「お電話でご予約いただいた方ですか?」と察してくださり、予約席に案内されました。
初志貫徹、一日50食限定の海鮮丼を食べようと思いましたが、魅惑のメニューを見ると意志がグラグラ。
うぬぬぬ~と悩みまくって、
鳥取三昧丼(とっとりざんまいどん) 1570円をオーダーしました。
境港産の本鮪、白イカ、ズワイガニといった、鳥取近海を代表する海の幸三種類が丼に溢れんばかりに敷き詰められています。
酢飯ではなく、温かいご飯の海鮮丼ですので、刺身醤油(たまり醤油かな?)をチャっとかけいただくと美味いです。ねっとりと味わい深いマグロの赤みに感動し、身の締まった上品で甘みがある肉のズワイガニに感涙、ちょっと季節的は遅いけれど、甘くてやわらかいこってり濃厚な白イカに万歳です。
味噌汁
白身魚のつみれみそ汁は、魚介の旨みが濃縮されています。
平日の訪問でしたが、店内は予約のお客でいっぱい、さらに外の席も満席で、私達が退店する頃には行列ができており、さすがの人気店ぶりでしたね。
道中の戸倉峠では積雪があった為、バイクでの訪問は命からがらでしたが、味はもちろん、女将さんをはじめ従業員の方々のお人柄にも大満足でした。
ガソリン代や高速代を考えると決して安くはありませんが、結果大満足でした。
美味しく頂きました。ご馳走様でした。
おまけ。。。

道の駅山崎の喫茶室にて、寒さで震える顔色の悪い男と、

広大な日本海を眼前にし、BGMは演歌やな~と、たそがれる男。。。
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