神戸市中央区/某大衆中華料理店
さて、blog開設7年目の、めでたい最初のトエントリは……
いきなりNG店の報告だ。(愚痴とも言う)
12時ジャストくらいの訪問なので、先客はカウンターに3人。
先客3人の注文は、餃子がセットになったお得なランチのようだ。
接客業の私は、ニンニク臭がNGなので、らーめんと炒飯のセットをオーダー。
ほどなくして運ばれてきたセットの炒飯。
見た目は美味そうで量もたっぷり。
レンゲですくい口に含む。
予想通りの味が口に広がる。
が、なんやコレ……。
たまたまソノ部分だけかと思い、他の部分を崩して食べる。
……アカン、全部やこれ。
それでも残すのが嫌いなナイスガイ(自称)なので、3分の1程食べた。
しかし、ここで怒りの臨界点突破。
なんで我慢して不味い炒飯を食べなアカンねんと。
と、レンゲを皿に置いたところで、らーめんが到着。
とりあえずラーメンを食べて帰ろうと思ったが、炒飯に対する怒りが思いのほか大きかったようで、「お兄ちゃん、いっぺんコレ食べてみ?」と、3分の2程残っている炒飯皿を渡した。
あくまで紳士的に話しかけたつもりだが、困惑し固まっているので、そのまま伝票を持ってレジへ行き、会計を済ました。
扉を開けて立ち去ろうとした時に、後ろから「すいませんでした……」と、か細い声が聞こえてきたので、振り向いて「食べたん?」と尋ねると、「……いいえ」との返事。
はぁ?それやったらなんで謝るねん!とりあえず何か怒ってはるから謝っとけってか!理由も判らんまま謝っても誠意なんか伝わらんわ!と、脳ミソが頭の天辺から噴出しそうになったが、そのまま無言で立ち去った。
ラップもかけずに冷蔵庫で保管していたカラカラのご飯と、普通のご飯を混ぜてを炒めたのだろう。ところどころカチカチで、味が均等にまわっておらずバラバラ。固まった米が奥歯にへばり付き、舌でほじくっても取れない。
最初は我慢できるかと思ったが、我慢ができなかった……
本当のナイスガイなら、今後の為に何が悪いのかを教示し、良い方向へ導くのだろうが、私はそこまで懐が深くなかった。
本当のナイスガイへの道のりは険しい。
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なんか変なエントリでごめりんこ♪
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